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これまで、ブランディングと言うと、ブランドの約束や提供価値を、言葉で/左脳的に/論理的に規定する作業が中心でした。 ブランディングのアウトプットも、CI / VI開発に代表される、「視覚」を中心とした平面的なものにとどまることがほとんどでした。 ところが、強いブランドの、固有の「らしさ」というものは、必ずしも頭で考えて“わかる”ものではなく、感覚的に/本能的に/右脳的に、“感じる”ものであるということがわかってきました。また、ブランディングのアウトプット領域も、視覚だけの平面的なものから、多様化しつつあります。その「先」がほしい。空間やサービス、商品自体でブランドを体現したいというニーズは高まりつつあります。 |
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ブランドを体現した、 〜店舗や空間開発をしたい 〜博覧会・展示会・イベントのプランを考えたい 〜社歌・CFソング・サウンドロゴなどをつくりたい 〜オフィスデザインや社屋などその他インナー向けタッチポイントを開発したい。 ※これまでの実施例 流通:ブランド固有の「手触り」や「色」、「音」を規定し、直営店舗の空間開発に活用 通信:顧客との多様な接点でブランドらしさを伝えるため、固有の「色」「手触り」「音」「香り」を規定し、ショールーム、 各種リーフレット類、CFエンドカット等に活用 家電:複数商品をまたぐカテゴリーブランド創出にあたり、コンセプトやパーソナリティを体現する「色」を選出 他多数 |
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1.ワークショップ形式を活用し、関係者一人ひとりの主体的参加を促し、活発な議論の中で価値を共創します。 |
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■マーチン・リンストローム氏の略歴 1970年、デンマーク生まれ。リンストローム・カンパニー(シドニ ー)CEO。クライアント企業は、ディズニー、ペプシ、マイクロソフト、メルセデスベンツなど。 かつては 、 British Telecom-Look Smart の グ ロ ー バ ル COO 、 BBDO Interactive Asia、やBBDO Interactive Europeの創設者でCEOも歴任。リンストローム氏は、新しいマーケティングパラダイムを語る講演者としての人気も世界中で高く、2004年は40カ国で講演、2005年も31カ国51都市でブランドセンスシンポジウムを実施予定。東京では、10月18日に、AMA(American Management Association)主催のシンポジウムを開催予定。 |
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