Top > 五感ブランディングとは
これまで、ブランディングと言うと、ブランドの約束や提供価値を、言葉で/左脳的に/論理的に規定する作業が中心でした。
ブランディングのアウトプットも、CI / VI開発に代表される、「視覚」を中心とした平面的なものにとどまることがほとんどでした。
ところが、強いブランドの、固有の「らしさ」というものは、必ずしも頭で考えて“わかる”ものではなく、感覚的に/本能的に/右脳的に、“感じる”ものであるということがわかってきました。また、ブランディングのアウトプット領域も、視覚だけの平面的なものから、多様化しつつあります。その「先」がほしい。空間やサービス、商品自体でブランドを体現したいというニーズは高まりつつあります。
ブランドを体現した、
〜店舗や空間開発をしたい
〜博覧会・展示会・イベントのプランを考えたい
〜社歌・CFソング・サウンドロゴなどをつくりたい
〜オフィスデザインや社屋などその他インナー向けタッチポイントを開発したい。


※これまでの実施例
流通:ブランド固有の「手触り」や「色」、「音」を規定し、直営店舗の空間開発に活用
通信:顧客との多様な接点でブランドらしさを伝えるため、固有の「色」「手触り」「音」「香り」を規定し、ショールーム、
   各種リーフレット類、CFエンドカット等に活用
家電:複数商品をまたぐカテゴリーブランド創出にあたり、コンセプトやパーソナリティを体現する「色」を選出 他多数

1.ワークショップ形式を活用し、関係者一人ひとりの主体的参加を促し、活発な議論の中で価値を共創します。

2.ブランド固有の「らしさ」について、見て、聞けて、触れて、嗅げて、味わえるレベルで規定し、
 展開していきます。

3.視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚。それぞれの領域の専門家が作業・議論に加わり、バックアップします。

4.どんなタッチポイントで、何を、どのように伝えるか。どんな感覚を与えるか。
 顧客の体験をシナリオ化して、具体化します。

5.アドバイザーとして、五感ブランディングの世界的権威、マーチン・リンストローム氏を起用できます。

■マーチン・リンストローム氏の略歴
1970年、デンマーク生まれ。リンストローム・カンパニー(シドニ ー)CEO。クライアント企業は、ディズニー、ペプシ、マイクロソフト、メルセデスベンツなど。
かつては 、 British Telecom-Look Smart の グ ロ ー バ ル COO 、 BBDO Interactive Asia、やBBDO Interactive Europeの創設者でCEOも歴任。リンストローム氏は、新しいマーケティングパラダイムを語る講演者としての人気も世界中で高く、2004年は40カ国で講演、2005年も31カ国51都市でブランドセンスシンポジウムを実施予定。東京では、10月18日に、AMA(American Management Association)主催のシンポジウムを開催予定。
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